こんにちは!筋トレブロガーのイトウです!
今回は様々なジムに通った経験のある筆者が筋トレを本格的に始めるに当たって、目的別に初心者が選ぶべきジムをまとめてみました。
また最後にはジムに行く時の必須アイテム3つを紹介します。
ぜひ最後まで読んでみてください!
目次
初心者におすすめのジムを目的別に紹介
ジムには大きく分けて3つの種類があります。
- 会員制スポーツジム
- 公営ジム
- パーソナルジム
これら3種類のジムを目的別に紹介します!
とにかく最短で結果を出したい場合
もし最短で結果を出したい場合、「パーソナルジム」がおすすめです。
本来であればダイエットやトレーニングの知識をインプットするところから始めないと結果を出すことは難しいです。
しかしパーソナルジムであれば、個人的に相談がしやすく、自分の体を徹底に分析し、結果を出すことを目的としているので「パーソナルジム」がおすすめです。
パーソナルジムのメリットとデメリット
メリット
- 最短で理想の体型を手に入れることができる
- 健康管理も全てお任せできる
- 専門的な知識がいらない
デメリット
- 他の一般的なジムに比べて割高
月約15万円〜30万円(コースによりピンキリ) - 運動慣れしていないとハードに感じる
とにかくお金をかけずにトレーニングしたい場合
もしお金をかけずにトレーニングをしたい場合、「公営ジム」がおすすめです。
各地域によって公営ジムのクオリティは違いますが、基本的に必要な器具は揃っています。
利用料金も一回あたり3百円〜5百円ととても安価です。
公営ジムのメリットとデメリット
メリット
- 一回の利用料金が安い
- 使った分だけ払うシステム
デメリット
- 器具の種類が少なく、トレーニングスペースも狭いことが多い
- 駅から遠いことが多い
また、アメリカでは主流になりつつある「キャリステネクス」という自重を使った筋トレ方法もあります。
こちらであれば身の周りにあるアイテムのみでトレーニングできるため実質無料です!
詳しく知りたい方はこちらもチェックしてみてください。
いつか大会にも出てみたいと思う場合
もし、いつか大会に出たいと思うなら「会員制ジム」がおすすめです。
入会する時にスタッフさんに大会を目指していることを伝えれば、それを見据えたアドバイスを受けることもできます。
それぞれ会員制ジムにもそれぞれ特徴があります。
- ゴールドジム・・・器具の数が多く、ほとんど待たずに使える
- NAS、オアシス・・・マシーンの種類に偏りがなくプールもあり充実している
- JOYFIT、エニタイム・・・24時間営業なため、自分のタイミングでトレーニングできる
自分に合った会員制ジムを見つけるには見学することもおすすめです。
会員制ジムのメリットとデメリット
メリット
- 実績のあるスタッフからアドバイスをもらえる
- 月額は約1万円でパーソナルトレーニングほど高くない
デメリット
- 利用者が多いため、器具によっては待ち時間が発生する
いつも続かないからとにかく習慣化したい場合
もしトレーニングを習慣化させたいなら、駅から近いジムに行くのががおすすめです!
なぜならばトレーニングが続かない原因は、次の3つが考えられます。
- ジムが遠い
- 雨の日にジムに行くのが億劫
- 自分を追い込めない、人の目があるとできる
「会員制ジム」または「パーソナルジム」は駅近が多いです。
ジムであれば周囲から刺激を受けることができて「自分もがんばろう!」という気になれるはずです。
ジムの種類まとめ
会員制ジム
[box02 title=”特徴”]
- 月約8千円〜2万円
- 駅に近い
- 会員制のジムにも特性がある
[/box02]
会員制のジムにもそれぞれ特性があります。
- ゴールドジム・・・ウェイト器具が多めでボディビルダーや肉体改造をしたい人向け
- NAS、オアシス・・・プールや有酸素マシーンが多く、健康を目指したい人向け
- JOYFIT、エニタイム・・・24時間営業なため、自分のタイミングで運動したい人向け
公営ジム
[box02 title=”特徴”]
- 1回の利用料金3百円〜5百円
- 情勢に伴う臨時休業が起こりやすい
- 器具の種類が少なく、トレーニングスペースも狭いことが多い
[/box02]
利用料金が安い分、駅から遠かったり器具の種類が少ないことが懸念されます。
これは各自治体によって違いますので、一度見学に行ってみることをおすすめします。
パーソナルジム
[box02 title=”特徴”]
- 月約15万円〜30万円(コースによりピンキリ)
- 体の使い方をしっかり学べる
- 怪我をするリスクが少ない
[/box02]
初心者にとってパーソナルトレーナーが着くことは理想的と言えますが、予算を考えると難しいです。
また、気の合うトレーナーであれば楽しく鍛えられますが、苦手な人であればちょっぴり気まずいかも。
ジム必須アイテム3選
ヘイギ・足袋スニーカー
[box02 title=”おすすめの理由”]
- 828円でコスパが高い
- 脱ぎ履きがしやすい
- まったく滑らない
[/box02]
有酸素運動をされる方には向いていませんが、ウェイトトレーニングをする方には最適です。
そもそもこちらの靴は工事現場の鳶職人さんが安定して作業できるように設計されているため、かなりの安定力を誇っています。
ジムに行くとベテランの方でもこちらの靴を履いている人をよく見かけます。
CHANGE WELL ジムTシャツ
[box02 title=”おすすめの理由”]
- 体型を隠せる
- オーバーサイズなため運動しやすい
- 普段着としても着れるため初心者に扱いやすい
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G-Shock
[box02 title=”おすすめな理由”]
- 頑丈なのでダンベルを落としても壊れない
- インターバルを測るのに必須
- 身につけられるから無くさない
[/box02]
スマホで休憩時間を測る人がいますが、おすすめしません。スマホはそもそも精密機器ですのでジムに持ち込むことは危険です。ダンベルに軽く当てただけで卵のように簡単に画面が割れます。
G-Shockは頑丈でしかも身につけられるのでなくしません。
まとめ
今回は目的別にジムを紹介しました。
ちなみに私が初心者におすすめするジムの選び方は、
- パーソナルジム、または会員制ジムで筋トレの基礎を3ヶ月〜半年かけて学ぶ
- 慣れてきたら安い公営ジムに切り替える
という方法です。
しかし実際のところ、会員制やパーソナルジムでインストラクターや会員の人たちと仲良くなるとジムを変えたくなくなります。それはそれでいいと思います。
なぜならば、筋トレ仲間がいるということもジムを選ぶうえで大切な要素だからです。
私のツイッターでは普段、筋トレやその他について情報を発信しています。
ぜひフォローしてみたください!

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