こんにちは!
今回は奥野宣之氏による「読書は一冊のノートにまとめなさい」で学んだことを5つをまとめていきます。
最後に私が実際にどうやってノートをまとめているかも紹介します!
目次
学んだこと5選
1,まず攻略できる入り口から攻める!
これは読書の初心者に向けて語られている一節です。
本を読むのが苦手な方『漫画で読破シリーズ』などから初めて、「原作も読んでみたい!」と思ったら原作にも手を出してみる手法です。
2,引用は魔法の杖
本には権威ある人たちの言葉がたくさん載っています。
もしそれを引用できるようになると自分の主張にも説得力が生まれます。
3,読書体験を象徴する一文を見つけてメモする
「読書体験を象徴する一文」とは次のものを指します
- 自分の心が動いたところ
- 「言われてみればそうだ」と思ったところ
- 腑に落ちるところ
- 小見出し、太字になってるところ
これらを見つけてメモすることで読書を「体験」することができます。
この一文に「感想」も加えるといいでしょう。その時自分の感じたことも見返せます。
4,重要なのは本自体より「読書体験」の方です
著者が読書体験を推奨する理由は以下です。
- 本に書かれていることを効果的にインプットできる
- ノートにまとめることにより、見返したいところがすぐに見つかり時短になる
- 欲しい情報はノートに書かれているため、本を手放せる。
著者は読んだ本は基本手元に残さないそうです。
なぜならば、「全ての本を保管する空間がない」からです。
実際に「人生がときめく片づけの魔法」の著者コンマリ氏も「本当に良い本だけ置けるように、そうでない本は手放しましょう」と言っています。
読書体験をノートにまとめることは自分のため、時間のため、そしてスペースのためになります。
5,ノートにツメを作ってすぐに探せるようにする
ノートにツメを作ることで探している情報がすぐに見つかります。
参考までに私のノートを紹介します。
ノートのまとめ方
読書体験をまとめるときは下記のようにまとめています。

まとめる内容
- ノートにまとめた日付(例:2021年5月30日→210530)
- 読んだ本のタイトル
- 読書体験を象徴する一文(書き出しを「◯」で始める)
- 自分の感想(書き出しを「☆」で始める)
書くときのポイント!
- 速記はカタカナ(例:田中→タナカ)
- 略字を使う(例:東京→TKY)
- 大事な部分は大きな字で書く
まとめ
書いていくうちに自分のスタイルのようなものが見つかるかもしれません。
まずは読んだ本をアウトプットするところから始めるとよいでしょう。
読書の質が格段にあがりますよ!

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