こんにちは!日々工事音と奮闘中の在宅ワーカーのREIです。
コロナが蔓延してから私たちの生活環境は大きく変わりました。
私が特に感じている変化は…
- 移住環境に関する価値観
- 仕事環境の多様化
の2点です。
このことにより、家でお仕事をする人が増え、そして工事も増えています。
そんな私は日々在宅ワークでありながら、周囲3つの工事現場に囲まれて生活しています。
最もうるさい時で90dBもありました。
この90dBというのは「きわめてうるさい」の部類に入ります。
テレワークだと会社の決まりで図書館や喫茶店で作業するわけにもいきません。
今回は実際にやってみた音害対策を「ちょっとうるさい」「うるさい」「きわめてうるさい」に分けてまとめてみました。
同じく悩んでいる方はぜひ参考にしてみてください。
目次
音害対策「ちょっとうるさい」
ちょっとうるさいだけなら、下記のいずれかで十分に遮音できます。
- 耳栓
- 聴覚保護ヘッドフォン
それぞれの使ってみたメリットデメリットをまとめます。
耳栓メリット&デメリット
[box01 title=”耳栓のメリット”]
- 軽いので付けていて楽
- 安価で手に入りやすい
- 種類が豊富で自分の耳に合ったものを探せる
[/box01]
[box02 title=”耳栓のデメリット”]
- 耳の中が蒸れるので長時間つけてると痒くなる
[/box02]
耳栓は最も良い解決方法のひとつです。
しかし外の騒音が大きすぎるとイマイチ効果を感じられないかもしれません。
その場合、次に試してもらいたいのが聴覚保護ヘッドフォンです。
聴覚保護ヘッドフォン
[box01 title=”聴覚保護ヘッドフォンのメリット”]
- 高い遮音性
- 安価で手にいれやすい
- 種類が豊富で自分の耳に合ったものを探せる[/box01]
[box02 title=”聴覚保護ヘッドフォンのデメリット”]
- 長時間つけていると締め付けが痛い
[/box02]
これで音害が解決できれば最高ですが、90dBを超えてくるとまだうるさいです。
そこで次に試して欲しいのは次の方法です。
音害対策「うるさい」
ノイズキャンセリングヘッドフォン

私が使用しているSONYはかなり性能が高く、工事の不快な音をシャットアウトしてくれます。
また会話する時もアンビエントサウンドという機能を使って自分の声を取り込むことができます。
大変便利ですので、お金に余裕のある方はこちらを試してみることもおすすめします。
P.S. 純粋に普段使いで音楽も高音質で楽しめるのでとてもいいです。
[box01 title=”ノイキャンヘッドフォンのメリット”]
- 優れた遮音性
- 会話時の外音取り込みもできる
- 耳に優しくフィットして長時間つけていられる[/box01]
[box02 title=”聴覚保護ヘッドフォンのデメリット”]
- 高価
- 充電が必要
[/box02]
「きわめてうるさい」
きわめてうるさい場合はこちらを試してください!
耳栓+聴覚保護ヘッドフォン

これは最強のコンビネーションです。
これなら外で工事が行われていても何も聞こえてきません。
遠くでかすかに聞こえてくる程度です。
聞こえてくるのは自分の心臓の音。とくんとくんっ
プログラマーやSEの方には最もおすすめです!
[box01 title=”耳栓+聴覚保護ヘッドフォンのメリット”]
- 高い遮音性
- 比較的安価で手にいれやすい
- 種類が豊富で自分の耳に合ったものを探せる[/box01]
[box02 title=”耳栓+聴覚保護ヘッドフォンのデメリット”]
- 長時間つけていると締め付けが痛い
- 耳が蒸れる
- ピンポンが聞こえなくなる
[/box02]
ついでにやると良い!作業効率アップのコツ
目には目を、歯には歯を!音には音を!
イヤホンを装着して作業用BGMを流すという方法があります。
ノイズキャンセリングのヘッドホンであれば理想ですが、キャナル型イヤホンでも十分遮音が期待できます。
音楽好きの方、BGMで効率の上がる方は試してみましょう!
まとめ
今回紹介した遮音アイテムは…
- 耳栓
- 聴覚保護ヘッドフォン
- ノイズキャンセリングヘッドフォン
- 耳栓+聴覚保護ヘッドフォン
私は安いものから順番に試してみることをおすすめします。
最終手段としてノイズキャンセリングを使うことが最も経済的と言えます。
あなたの私生活が少しでも楽になることを祈ります。


コメント