【肘が痛い】ベンチプレスで100kg相当をあげれるようになるまで

こんにちは!週5トレーニーの伊藤です。

筋トレ男子なら「ベンチプレスで100kgあげる!」ことにロマンを感じませんか?

この100っていう数字がいいですよね。スーパーマンにでもなった気分。

しかし中には肘に負荷のかかる種目をすると肘に「チクっ」とした痛みを感じる方がいると思います。私はその1人です。

原因は高校生の時にした剥離骨折でないかと勝手に思っています。古傷は厄介です…どこまでも追いかけてきます。泣

そんな肘の痛みを抱えながらでも、体に壊さずに100kgを目指せる方法があったのでレポートしたいと思います。

目次

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100kgを目指すな!100kg相当を目指せ!

まず初めに前提条件として「痛いなら鍛えるな!鍛えるなら痛めるな!」です。

筋肉痛で痛めるなら全然いいですよ。しかし関節や骨はデリケートです。

筋肉みたいに短期間でレベルアップして返ってくる超回復システムではありません。

あるのは長期間練習できなくなってみるみる体が痩せ細る残酷システムです。

なので関節の痛みが出ない重量でまずは鍛えましょう!!

痛みが出ない重量で鍛える!

関節が痛い人は常にいたい訳ではないと思います。

必ず痛くなる重量(負荷)というものがあるはずです。

まずはそこを見極める必要があります。

そして自分の体が耐えられる重量でトレーニングしてあげます。

私の場合70kgが許容範囲です。

72.5kgにあげてしまうと5、6レップ目で腕が痛み始めます。

許容範囲内で鍛えてあげると、徐々に範囲も上がっていきます。

自分の許容範囲がわかったら、RM換算表を使って自分がどのレベルにいるのかを確認します!

RM換算表とは

RMとは一回しか上げられない重さのこと

下記の表の横列は回数であり、縦列は重さを表しています。

つまり70kgを12回上げれる私は、100kgを一回上げれるポテンシャルを持っているということになります。

こうすれば低重量でも100kg相当をあげたことになります。

ベンチプレスの効果的な成長の仕方はまた別の記事で書きます。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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この記事を書いた人

<職業>
・ByteDance株式会社のTikTokデータサイエンティスト担当
・株式会社オルツのコンテンツクリエイター担当

1995年生まれ。高校卒業後、宣教師の任務を経て米ユタ州立大学グローバルコミュニケーション学科を卒業後、株式会社KDDIウェブコミュニケーションズに入社。会社員として1.5年間働いた後に独立。2022年に株式会社オルツのコンテンツクリエイターを担当。2024年からはByteDance株式会社でTikTokデータサイエンティストとしても活動。

ブログ100記事 / TikTokはフォロワー500人 / 居合道江戸無外流3級 / ラッシュモア山ハーフマラソン20代の部4位

私の使命は...
・自身の感性をみがくこと
・宇宙や大自然の想いを受け取り、周りの為になる行動をすること

29歳の現在は本の執筆に集中。

<著書①>
宣教師になってみた 〜The Best 2 Years〜(10部門で金冠達成)
<著書②>
(現在執筆中)

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