この記事では【幸せになる勇気】を読んだ感想をアウトプットしました。
この記事を読んでくれたあなたにも、何か良い気づきがあれば嬉しいです。
目次
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響いた言葉
- 「自分の人生は、日々の行いは、全て自分で決定するものなのだと教えること。そして決めるにあたって必要な材料ーたとえば知識や経験ーがあれば、それを提供していくこと。それが教育者のあるべき姿なのです。」(P.123)
- 「人間の価値は、どんな仕事に従事するかによって決まるのではない。その仕事にどのような態度で取り組むかによって決まるのだ。」(P.192)
- 「自分を愛することができなければ、他者を愛することもできない。自分を信じることができなければ、他者を信じることもできない。」(P.209)
学び、気づき
- 宗教も哲学も、科学も出発点は同じ!以下の問いに答えを与えるのが宗教も哲学も、科学の役割
- わたしたちはどこからきたのか
- わたしたちはどこにいるのか
- わたしたちはどう生きるべきなのか
- 哲学と宗教の違いは、無知を認め学びを続けてるか、真理を見つけそれ以上の探究をやめてしまうことの違い
- 「メサイヤ・コンプレックス」という概念がある。これは他者を救い、自らを救世主に仕立てることによって、自らの価値を実感しようとすること。主に劣等感を払拭できない人が、陥る優劣コンプレックスの一形態。
- 自己中心的な人は、「自分が好き」だから、自分ばかり見ているのではありません。実際は逆で、ありのままの自分を受け入れることができず、絶え間なき不安にさらされているからこそ、自分にしか関心が向かない。
- カウンセリングでは「悪いあの人」「かわいそうな私」について話を聞くが、もっとも大事なのは「これからどうするか」である。相手がカウンセラーなしでも自立していけるように「これからどうすか」の答えを一緒に探してあげる。
- 「過去」は存在しない。世界は「いま」を肯定するために、不幸だった「過去」をも肯定する。過去は「いまのわたし」の正統性を証明すべく、自由自在に書き換えられていく。まるで、勝者によって歴史が書き換えられるように。これはまるでクーデターが失敗するとテロリスト扱いをされて、成功すると英雄と褒め称えれるのと似てる。歴史は常に勝者が書き換えるもの。
そもそも『幸せになる勇気』に興味を持った理由
- うつ病で悩んでいた元カノがアドラー心理学をおすすめしてくれたから
- 嫌われる勇気がおもしろかったので、続編が気になったから
まとめ
- アドラー心理学はライフスタイル、でも実践するのがバチくそむずい。
- 過去のトラウマは自分で都合よく捉えることができれば克服できる
- 他者を愛することが大事、愛するということは尊敬すること、尊敬することとは相手の関心ごとに関心を寄せること
『幸せになる勇気』がおすすめな人
- 哲学、心理学、コミュニケーション学が好きな人
- 「嫌われる勇気」を呼んだことある人
- アドレリアンになりたい人(アドラー心理学の実践者)

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