先日テレビを見ていたら、
香取慎吾がインタビューを受けていた。
質問の内容は、
「なぜ香取さんはSNSをするんですか?」
という如何にも時代に取り残されている昭和のおじさんがしそうな野暮クエスチョン。
それに対する香取慎吾の答えが、
「大人になるとふざけなくなるでしょ。
だから敢えて仕事を忘れて童心に帰り、
ふざける時間を作るのって大事だと思うんですよ。
それがぼくにとってSNSなんですね」
というものだった。
その言葉は私の中でとても納得のいくものだった。
目次
大人になってから、ふざけるのが下手になった
この年になると(アラサー)
「遊び心」だとか「ふざける」だとか「楽しむ」
ということを、あの時ほど上手にできなくなっているのを感じる。
なぜだろう、
あの頃は今じゃ考えられないくらいバカなことを思いつけたし、
平気でそれを実行できた。
大人になるにつれて、心にブレーキがかかり出し、
「まともな人生を歩もう」
というスローガンのもと人々は同じ型に整えられていくような気がしてならない。
「ふざけること」が大人たちの間で、
まるで「悪」のように定義されていることがとても寂しい。
自分がふざけるのが上手だった頃の動画を見返すと、
すごく幸せそうに見える。
たぶんみんなもふざけている時、
心の充実感を感じるのでないだろうか。
大人こそふざけるべき。SNSでふざけよう。
しばらくふざけてない人は、
裸踊りのひとつでもして、
動画に収めて周囲と共有するべきだ。
ユーモアは世の中のあらゆるネガティブな感情を、
払拭する力を持っていると私は信じている。
さあ、君はどんなおふざけができるんだい?
モノマネ?替え歌?ばかっこいい挑戦?変顔?
世界におもしろいコンテンツを増やそう!

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