「漏斗胸を手軽な方法で治したい」
「なるべく手術はしたくない」
「具体的な解決方法を知りたい」
このような悩みを抱えている人は少なくないと思います。私自身、物心ついた時から漏斗胸がコンプレックスで海やプールを避けてきました。
しかし、そんな私も筋トレをすることによって程度漏斗胸を改善することができました!
そこでこの記事では筋トレ歴1年、漏斗胸を日々研究している私が…
- 腕立て伏せ100回を30日間続けたらどうなるか?
を実際に検証してみて、その変化を報告したいと思います!
この記事では自宅でもさっそく始められるような方法にのみ焦点を合わせて紹介するので、最後まで読んで、興味を持った方は漏斗胸改善に向けて早速トレーニングを始めてもらえるようになると嬉しいです。
目次
結果

30日間でこれくらいの変化がありました!
特に変化があった箇所が、
- 胸筋
- 上腕三頭筋
- 肩
の3箇所ですね!
効果は絶大です。
腕立て伏せがおすすめな理由
腕立て伏せは漏斗胸にとって
最高の筋トレです。
腕立て伏せが最高なのには
3つ理由があります。
- 腕の広げ具合で効かせる部位を変えることができる
- 強度を自在に変えることができる
- 今この瞬間でも始めることができる
腕立て伏せは
腕を肩より広く広げれば
胸全体を刺激することができ、
逆に腕より狭くすれば
胸の中心を鍛えることができます。
漏斗胸にとって中心を鍛えることは
とても重要ですが
同時に全体的に発達させる必要があります。
そのどちらも鍛えることができる
「腕立て伏せ」は万能というわけです
また、筋トレ初心者でまだ体重を持ち上げるだけの筋力がない人は
膝を立てた状態で腕立て伏せすることができます。
私も最初は膝を立てた状態から始めて
今では普通の腕立て伏せを100回できるところまで成長しました。
「千里の道も一歩から」ですね!
筋力が増したら片足を上げて胸に負荷をかけてあげましょう!
漏斗胸を改善する腕立て伏せ
ダイアモンドプッシュアップ
ぼくがやった腕立て伏せはダイアモンドプッシュアップです。
これは名前の通り
人差し指と親指をくっつけて
ダイアモンドの型(◇)を作って行うプッシュアップです。
手の間隔を狭めることによって
胸の中央に効かせた腕立て伏せができます。
これを限界まで行います。
限界までできたら1分休憩しましょう。
腕立て伏せの合計が100回になったら終了です!
セット数は何セットになっても大丈夫です。
もしも腕立て伏せができないという方は、膝を立てた状態でも大丈夫です。
やり方がよくわからない方は下の動画を参考にしてください。
腕立て伏せの効果を高めるアイテム!
必須ではありませんが
プッシュアップバーがあると
腕立て伏せの効果があがります。
更に筋力を上げたい人は使ってみてください。

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