なぜ写真家は白黒写真を撮るのか|被写体に焦点を当てるため

[chat face=”IMG_9054.jpg” name=”REI” align=”left” border=”blue” bg=”blue” style=”maru” ] れいです。 [/chat]

先日、ジョニーデップ主演の映画
「MINAMATA」をU-NEXTで観ました。

私はノンフィクションの映画が
好きなので、かなり好み。

劇中ジョニーデップ演じる
ユージーン・スミス氏のセリフに、

おれは白黒写真しか撮らないんだ。

というものがあります。

 

その時、私にひとつの疑問が浮かんだのが、

技術の発展でカラー写真、
カレーテレビが主流になる中、
なぜ写真だけ未だに白黒で撮る人がいるのだろう?

 

ということでこの記事では
写真家が白黒写真を撮る
理由について調べてみました。

 

目次

写真を白黒で撮る理由

海外の有名な写真に関する記事をまとめたサイト
「photographypro.com」によると
次のことが書かれています。

Black and white photography removes any distraction of color and helps the viewer focus on other aspects of the photo, such as the subject, the textures, shapes and patterns, and the composition. So, you can use all the same composition techniques – like the rule of thirds – that you’d use in color photography.

引用:Black & White Photography: A Beginner’s Guide
Posted by David Kindervater

 

日本語に訳すと、

白黒写真は、色彩による注意の散漫を取り除き、被写体が発する情報(主題、触感、型、構成)に集中させてくれる働きがある。

とのこと。

 

言われてみれば、
白黒写真の方が強いメッセージ性を感じる。

 

いいことを知った。

 

次回は、カラーフィルムではなく
白黒フィルムで写真を撮ってみたいと思います。

 

「MINAMATA」みてみたい!
と思った方は、U-NEXTがおすすめ!

サクッと入って、
みたいものだけ見て
サクッと退会するのもアリ↓



ではまた!

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この記事を書いた人

<職業>
・ByteDance株式会社のTikTokデータサイエンティスト担当
・株式会社オルツのコンテンツクリエイター担当

1995年生まれ。高校卒業後、宣教師の任務を経て米ユタ州立大学グローバルコミュニケーション学科を卒業後、株式会社KDDIウェブコミュニケーションズに入社。会社員として1.5年間働いた後に独立。2022年に株式会社オルツのコンテンツクリエイターを担当。2024年からはByteDance株式会社でTikTokデータサイエンティストとしても活動。

ブログ100記事 / TikTokはフォロワー500人 / 居合道江戸無外流3級 / ラッシュモア山ハーフマラソン20代の部4位

私の使命は...
・自身の感性をみがくこと
・宇宙や大自然の想いを受け取り、周りの為になる行動をすること

29歳の現在は本の執筆に集中。

<著書①>
宣教師になってみた 〜The Best 2 Years〜(10部門で金冠達成)
<著書②>
(現在執筆中)

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