この記事では【江戸の「粋」】を読んだ感想をアウトプットします。
この記事を読んでくれたあなたにも、何か良い気づきがあれば嬉しいです。
<
リンク
/p>
目次
目次
響いた言葉
お金を貯めるために稼ぐわけではない。人生を豊かに、楽しく暮らすために稼ぐのだ。
お金をとことん生かして使うならば、時には多少の散財も粋になる。
ある目的のためにじっくり貯めて、大きく使うのも粋になる。
お金との粋な関係を大事にしたいものだ。
学び、気づき
- 「粋」とは自分の好きなようにふるまう、だがその「好き」はけっしてひと様の迷惑にはならないことを大前提にした「好き」なのである
- 「粋」には3つのポイントがある
- 気持ちや身なりがさっぱりと垢抜けてて、どことなく色気があり、品格があること
- 人情に機微に通じていている(自分本位は野暮)
- 洒落ている(どこか現実を突き放し、おもしろがってしまおうとする精神)
- 江戸っ子の心意気「3ない主義」とは
- ものを持たない
- 出世しない
- 悩まない
- ブランドのロゴなどが入ったこれ見よがしな豪華さには人に媚びる気持ちを感じさせ野暮ったく見える
- 忙しさに追われる日々を江戸っ子は粋とは対極のものと捉えていた
- 「粋」な健康法「養生3惚れ論」というのがある
- 住まいに惚れる
- 家業に惚れる
- 伴侶に惚れる
そもそも【江戸の「粋」】に興味を持った理由
- 大学時代に日本文化を副専攻していた際に「粋」について学んだため
- 自分にも「粋」な要素を取り入れるため
まとめ
- 現代に風にいえば「粋」な大人というのはユーモアがあって、思いやりがある魅力的な人だ。
- 江戸では楽しく平和に生きるために「粋」な生き方を心得る必要があり、それが今も日本人文化に脈々と受け継がれているのだ。
【江戸の「粋」】がおすすめな人
- 日本文化、江戸文化を学びたい人
- 人生をより充実したものにしたい人
- 落語や日本昔話が好きな人
リンク
ク

コメント