香取慎吾の「大人になるとふざけなくなる」という言葉が刺さった話

先日テレビを見ていたら、
香取慎吾がインタビューを受けていた。

質問の内容は、

「なぜ香取さんはSNSをするんですか?」
という如何にも時代に取り残されている昭和のおじさんがしそうな野暮クエスチョン。

それに対する香取慎吾の答えが、

大人になるとふざけなくなるでしょ。

だから敢えて仕事を忘れて童心に帰り、

ふざける時間を作るのって大事だと思うんですよ。

それがぼくにとってSNSなんですね

というものだった。

 

その言葉は私の中でとても納得のいくものだった。

 

目次

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大人になってから、ふざけるのが下手になった

 

この年になると(アラサー)

「遊び心」だとか「ふざける」だとか「楽しむ」

ということを、あの時ほど上手にできなくなっているのを感じる。

 

なぜだろう、

 

あの頃は今じゃ考えられないくらいバカなことを思いつけたし、

平気でそれを実行できた。

 

大人になるにつれて、心にブレーキがかかり出し、

「まともな人生を歩もう」

というスローガンのもと人々は同じ型に整えられていくような気がしてならない。

 

「ふざけること」が大人たちの間で、

まるで「悪」のように定義されていることがとても寂しい。

 

自分がふざけるのが上手だった頃の動画を見返すと、

すごく幸せそうに見える。

 

たぶんみんなもふざけている時、

心の充実感を感じるのでないだろうか。

 

大人こそふざけるべき。SNSでふざけよう。

 

しばらくふざけてない人は、

裸踊りのひとつでもして、

動画に収めて周囲と共有するべきだ。

 

ユーモアは世の中のあらゆるネガティブな感情を、

払拭する力を持っていると私は信じている。

 

さあ、君はどんなおふざけができるんだい?

モノマネ?替え歌?ばかっこいい挑戦?変顔?

 

世界におもしろいコンテンツを増やそう!

 

 

 

 

 

 

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この記事を書いた人

<職業>
・ByteDance株式会社のTikTokデータサイエンティスト担当
・株式会社オルツのコンテンツクリエイター担当

1995年生まれ。高校卒業後、宣教師の任務を経て米ユタ州立大学グローバルコミュニケーション学科を卒業後、株式会社KDDIウェブコミュニケーションズに入社。会社員として1.5年間働いた後に独立。2022年に株式会社オルツのコンテンツクリエイターを担当。2024年からはByteDance株式会社でTikTokデータサイエンティストとしても活動。

ブログ100記事 / TikTokはフォロワー500人 / 居合道江戸無外流3級 / ラッシュモア山ハーフマラソン20代の部4位

私の使命は...
・自身の感性をみがくこと
・宇宙や大自然の想いを受け取り、周りの為になる行動をすること

29歳の現在は本の執筆に集中。

<著書①>
宣教師になってみた 〜The Best 2 Years〜(10部門で金冠達成)
<著書②>
(現在執筆中)

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